お花は
人を元気にしようとする生き物らしい。

植物は調和を重んじる生き物なので
森に居て気持ちが良いのは
人間という突然入って来たものを
植物たちが調和させているからだという。
なるほどなあ〜とおもう。
庭師をやってきたときに
これはすごく体感した。
生活や自分自身が自然や植物寄りになっていると、
観光シーズンで人間がいっぱいになってくると
ものすごく不調和が起きて心地悪く、人酔いをおこしていたな。
お見舞いにお花を持っていくのも
無機質な病室を華やかにっていう意味もあるけど、
お花たちが
あれ?この人具合わるそうだな〜と見て
癒そうとがんばる。
それもなんか、なるほどな〜とおもう。
そういう本を読んで、
お花をなるべく飾る暮らしをしようと2月頃に思い立ち、
何か機会があればお花を買って飾るようにしている。

春以降はお花の種類も多く、
野菜市場にもお花が売られるようになってくる。
先日、手に入れたのが
カスミ草。。。&ストロベリーキャンドル。
がしかし、
両方ともでかい。
ストロベリーキャンドルも巨大な猫じゃらしみたいになってきてるし
カスミ草ときたら、
たぶん、違う花なんじゃないか?でも
花のつき方とかはカスミ草に限りなく似てるけどでもな???と
毎度見るたびに
これって、、、、、、カスミ草なのか?と
懲りずに疑問を投げかけている。
今日ちょっとお花やでカスミ草が売っていたので
観察してみると、
やっぱり、花のつき方は同じだけど
花の規模がちがう。
よく見るのは、八重の小降りな玉っぽいカスミ草だけど
きっと今うちにあるのは一重で一厘咲きみたいなカスミ草なのかな?とか
とにかく、理由をいろいろ考えるわけです。
そうこうしているうちに
枯れた花も目につき、
なんとなく
ぱちぱちとハサミでカットしていったり、
お水を綺麗にしたり
(この元気なお花たちは、
まあよく水を吸うわけで
一日100MLくらいは水が減るんだな。)
折れてるところを短くしてもっと小さな花瓶に入れてみたり、
そんなことをしていたら、
ああ、こういう時間が大事なんだな、と気づいた。
生活の中でお花があったほうが断然良い訳は
毎日なにか生きているものの様子を伺うこと。
その変化をよく見ている事。
それが、なんか良い時間なのだ。
去年の夏の海の家のキッチンからもらってきたローズマリーの小枝が
そりゃあもう、元気に居るんだけど
台風でひっくり返して半分枯れたかと思ってた鉢植えにしたのは
お風呂に置いてあるんだけど、
今めちゃ元気に伸びてるし
水につけたままのは
全部元気で、
時々お水を綺麗にして、その度に
それぞれの小枝も水洗いして根っこも軽くもむ?というか、絡まっているのでほぐしたり
枯れた葉っぱを除いたり、
そんなことをしている。
ときおり窓を開けるときにちょっと触れたりすると
ローズマリーはぷんぷん香る。
それもまた、はっとする瞬間。
生活の中にお花やハーブがあるのって
すごく気持ちが豊かになっていくことだなと思う日々。
はっきりいって、カスミ草であってもそうでなくても
ほんとはどっちでもよくて、
むしろ、
カスミ草と言われつつも異色を放つほどアピール度高すぎるために
きみたちはカスミ草なのか?と毎日声をかけさせる
そのパワーが
良い。笑
その、どうでもいい時間が
多いのがいい。
よくわからないけど、
お花を飾る習慣をつけると
そういうどうでも良い時間が増えるのかもしれません。www
オススメいたしまーすw
人を元気にしようとする生き物らしい。

植物は調和を重んじる生き物なので
森に居て気持ちが良いのは
人間という突然入って来たものを
植物たちが調和させているからだという。
なるほどなあ〜とおもう。
庭師をやってきたときに
これはすごく体感した。
生活や自分自身が自然や植物寄りになっていると、
観光シーズンで人間がいっぱいになってくると
ものすごく不調和が起きて心地悪く、人酔いをおこしていたな。
お見舞いにお花を持っていくのも
無機質な病室を華やかにっていう意味もあるけど、
お花たちが
あれ?この人具合わるそうだな〜と見て
癒そうとがんばる。
それもなんか、なるほどな〜とおもう。
そういう本を読んで、
お花をなるべく飾る暮らしをしようと2月頃に思い立ち、
何か機会があればお花を買って飾るようにしている。

春以降はお花の種類も多く、
野菜市場にもお花が売られるようになってくる。
先日、手に入れたのが
カスミ草。。。&ストロベリーキャンドル。
がしかし、
両方ともでかい。
ストロベリーキャンドルも巨大な猫じゃらしみたいになってきてるし
カスミ草ときたら、
たぶん、違う花なんじゃないか?でも
花のつき方とかはカスミ草に限りなく似てるけどでもな???と
毎度見るたびに
これって、、、、、、カスミ草なのか?と
懲りずに疑問を投げかけている。
今日ちょっとお花やでカスミ草が売っていたので
観察してみると、
やっぱり、花のつき方は同じだけど
花の規模がちがう。
よく見るのは、八重の小降りな玉っぽいカスミ草だけど
きっと今うちにあるのは一重で一厘咲きみたいなカスミ草なのかな?とか
とにかく、理由をいろいろ考えるわけです。
そうこうしているうちに
枯れた花も目につき、
なんとなく
ぱちぱちとハサミでカットしていったり、
お水を綺麗にしたり
(この元気なお花たちは、
まあよく水を吸うわけで
一日100MLくらいは水が減るんだな。)
折れてるところを短くしてもっと小さな花瓶に入れてみたり、
そんなことをしていたら、
ああ、こういう時間が大事なんだな、と気づいた。
生活の中でお花があったほうが断然良い訳は
毎日なにか生きているものの様子を伺うこと。
その変化をよく見ている事。
それが、なんか良い時間なのだ。
去年の夏の海の家のキッチンからもらってきたローズマリーの小枝が
そりゃあもう、元気に居るんだけど
台風でひっくり返して半分枯れたかと思ってた鉢植えにしたのは
お風呂に置いてあるんだけど、
今めちゃ元気に伸びてるし
水につけたままのは
全部元気で、
時々お水を綺麗にして、その度に
それぞれの小枝も水洗いして根っこも軽くもむ?というか、絡まっているのでほぐしたり
枯れた葉っぱを除いたり、
そんなことをしている。
ときおり窓を開けるときにちょっと触れたりすると
ローズマリーはぷんぷん香る。
それもまた、はっとする瞬間。
生活の中にお花やハーブがあるのって
すごく気持ちが豊かになっていくことだなと思う日々。
はっきりいって、カスミ草であってもそうでなくても
ほんとはどっちでもよくて、
むしろ、
カスミ草と言われつつも異色を放つほどアピール度高すぎるために
きみたちはカスミ草なのか?と毎日声をかけさせる
そのパワーが
良い。笑
その、どうでもいい時間が
多いのがいい。
よくわからないけど、
お花を飾る習慣をつけると
そういうどうでも良い時間が増えるのかもしれません。www
オススメいたしまーすw
# by asako-malco | 2012-05-17 00:01 | PEACE















































